卵巣機能の低下による女性ホルモンの分泌低下により、心身に様々な不調(ほてり、イライラ。疲れやすさ等)が発現する時期で、これらの症状に合わせ排尿障害や、性交障害、骨粗鬆症など女性特有の症状や変化が現れてくることがあります。
一般的に閉経(生理が止まること)を挟んで前後10年間(30~60歳代)を更年期と呼びます。
当院ではプラセンタ治療を行っています
プラセンタの効能とは
更年期障害について

卵巣機能の低下による女性ホルモンの分泌低下により、心身に様々な不調(ほてり、イライラ。疲れやすさ等)が発現する時期で、これらの症状に合わせ排尿障害や、性交障害、骨粗鬆症など女性特有の症状や変化が現れてくることがあります。
一般的に閉経(生理が止まること)を挟んで前後10年間(30~60歳代)を更年期と呼びます。
当院で扱うプラセンタ注射剤
プラセンタ
プラセンタとは、お腹の中の赤ちゃんに栄養や酸素を運ぶ「胎盤」のことです。胎盤は、細胞を活性化させて成長させるタンパク質やアミノ酸、ビタミン、核酸などが豊富に含まれています。プラセンタエキスはヒト胎盤由来成分、すなわちヒト胎盤から抽出した有効成分です。プラセンタエキスは、更年期障害の治療として認可を受け、幅広い症状に効果が期待できます。当院では、厚生労働省から認可されているメスルモンを使った治療をしています。
また使用している胎盤は日本国内の産婦人科において、正常分娩した健康な母親の胎盤を原料として使用しているので、安全にご利用いただくことが可能です。
ラエンネック
更年期障害及び慢性肝炎や肝硬変などの慢性肝疾患をお持ちの患者様には保険適応となります。保険適応治療を行う際には、初診時に血中ホルモン量、感染症や肝機能に関する採血検査が必要となりますので、ご了承ください。そのほかの方も、特に禁忌事項がなければ自費診療にて投与を受けることが可能です。
また保険適応外(自費診療)にはなりますが、アンチエイジングや美白効果、血行促進、抗アレルギー・抗炎症効果を期待して、美容目的での使用も可能です。
用法及び容量
通常メスルモンを成人1日1回2ml皮下または筋肉内に注射します。症状により、1日2~3回注射することも可能です。
また、美白治療をさらに効果的にするためには、“白玉”と呼ばれる点滴(肝機能の悪い方に使われるタチオン注)を同時に施行されることが推奨されます。
(自費診療)
費用について
保険適当の場合
更年期障害であれば、概ね45~59歳の女性が対象となりますが、閉経時期によっては30代や60代の女性もその対象となります。
用法、用量の目安として1回1アンプルを週1~3回が推奨されていますが、ご自身のペースで施行していただければよいと思われます。
3割負担の場合、自己負担額は初診の方で1000円程度、再診の方で500円程度となります。乳汁分泌不全(メルスモン)や、慢性肝疾患における肝障害(ラエンネック)でも保険適応が可能ですので、ご相談ください。
プラセンタ療法でおすすめは、効果の出方には体調や環境の変化など個人差があるため、週2~3回継続した注射で経過を見ていきながらご自身に合わせた頻度を調整していく方法があります。
保険適応外(自費)の場合
対象制限はありません。週2~3回継続して注射治療されることをお勧めしています。
| 1回 1アンプル | 1,300円 |
|---|---|
| 1回 2アンプル | 2,000円 |